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ケーブルの効果を比較 [2009年07月05日(日)]

順調に映像・音のカスタマイズに足を踏み入れて行っています(笑)。

さて、スピーカーのほうは次(センターかサブウーファー)を作っても
まだ置き場所が取れる状態に無いのであまり食指が動いていないです^^;
構想は出来てるので置き場とお小遣いの兼ね合いで進めたいと思います。

前回、自作デジアンの良さも「効果」が理解できて次は・・・
DVDプレイヤー(再生専用)と
少ない予算で検討できるケーブルに行ってみました!

先日、友人kennさんとの話で「プレイヤーでの再生能力」という
キーワードがありました。録画機より再生専用機のほうがその分再生のみに
コストがかけられる、と。
そんな中、今考えられるのはブルーレイ、DVD、CD と3種のプレイヤー。
んで、出始めのブルーレイは高級機は10万越えだし技術も日進月歩。
CD・・・聴くだけに3万とか検証のために出したくない(笑)
ので間を取ってDVDにしました。
メーカーフラグシップながら2万円台で購入でき、CDの再生音質にも定評のありそうだった
PIONEER DV-800AV
を購入してみました。
画質はあんまり比較していません。
D端子での接続で大きな差異は感じず、若干くっきりすっきりしたかな?
位の気持ちの問題程度だと思います。

【DVDプレイヤーの音質比較】
AVOX      2000円程度
bydesign     2000円程度
DV-800AV 2万3000円程度

アナログ2ch・・・ぜんぜんパワー感が違う。これはすぐわかる。
デジタル光・・・安プレイヤーに比べ密度が上がり、音の重心さがったような・・・気がするかな。

デジタル接続では安物より多少の密度感、情報量の多さが出たような気がするが、別にどっちでも良いかも・・・・
アナログでつなぐ場合は断然800AVのほうが良かったです。高音の伸びと情報量が変わるのが一聴してわかります。
デジタル接続での満足度は値段ほどには得られませんでした。
トータルでの差分が2万と考えると有りといえば有りです。
アナログ音質5千円差、映像に4千円差、デジタル音声に2千円差、強度・信頼性に9千円差てところでしょうか。

【各種ケーブルの音質比較】
一番効果のあった順に行きましょう
<スピーカーケーブル>
やはりカナレの4S8Gはすばらしい。上はもっとすばらしいのかもしれないけど、
今のところこれで十分と思える。
4S6から変えると密度、音の太さがガツンときます。

<アナログ音声RCAケーブル>
これも付属品(市販の汎用的な赤・白・黄のラインケーブル)と
カナレのGS-6同軸ケーブルを使ったラインケーブルでアナログ音質の比較をしました。
解像度アップ間違いなしです。

<HDMIケーブル>
ヤフオクで1000円程度
AUDIO-QUEST HDMI-A 6000円程度
これは値段なりだと思う。画質に関してはざらつき、発色のぎらつきがマイルドになり、音もレンジ感が広がり、画質音質ともに再現性において違いがわかる。これからの技術のケーブルだし、ノイズ対策をどこまでやっているか、各信号の伝達調整をどこまで揃えているかで能力の変わるケーブルだと「今」は言える。だからといって2万出すかといったら出さないけど(笑)。
下手なものではなく市販の2m4千円くらいのものでもいいんじゃないでしょうか。音質が気になる方はHDMI-Aも含めそれ以上のクラスもお勧めします。

<デジタル音声ケーブル>
ヤフオクで500円程度の光ケーブル
上記GS-6の同軸ケーブル
AUDIO-QUEST VDM-1 同軸デジタルケーブル6000円程度
で比較しました。
サスガにGS-6は解像度の面で一段落ちましたが、悲しかったのが
500円の光ケーブルと6000円の同軸デジタルケーブルの音がほっとんど変わらなかったこと。
音の立ち上がりが早い?重心が低い?若干あるかもしれない。
しかし、聴き比べて「おぉ〜」と思うほどの違いはわからなかった。

【総評】
技術者的な見地から書くといろいろかけるのだけれども、
時間の都合も有るのではしょって書きます。

アナログの信号伝送におけるコストは品質とつながる。
新しい規格の信号伝送におけるコストは品質とつながる、です。

今回、うちの環境ではデジタル音声の伝送に関しては、巷で言われるような
質の差は値段ほどには感じ取れませんでした。
それは、送信側−伝送経路−受信側において変換精度、jitterやノイズの影響があまり発生せず、気を使わなくてもよかったからかもしれません。
聴く環境を詰めていないため差異が明確に見えなかったのかもしれません。
2ch環境ではなくAV環境だったからかもしれません。
デジタルの特性である正確化に一致していると思え、ミスさえ発生しなければ忠実な結果になります。

ブルーレイ、HDMIは未だ過渡期であり、変換・送受信含め進歩による向上とコストダウンの見込まれる分野であるため、
デジタルだけれども大量の情報を伝える精度の差はコストなりに明白に出る。

といったところでアナログケーブルは良いものを☆
デジタル音声ケーブルは2m以内なら光でもいんじゃない?
(↑また後日エージング後に音が変わるようだったらブログに書きます)
HDMIもノイズを拾わないように、画質きれい、音パワーがあってきれいなケーブルを☆
ってな推奨です。

そういうレベルか! [2009年06月03日(水)]

今日は特に画像無しですが^^;

先日作った自作アンプ、
どの程度のレベルなのかと気になってもうひとつ比較対象を掘り起こしてきました。

20代の頃使っていたサンスイ 607L EXTRAです(オーディオバブル時代の8万円台)。
そして勝てました!自作アンプすげーな。

見事にアナログ、デジタルの差が出てました。
サンスイのほうはエッジ感の少ないまろやかな音。優雅なクラシックにはいいのかもしれないけれど、
音像もぼやけがちだったり音場もスピーカーに張り付き空間がいまいちピンとこなかった。

一方、自作デジタルアンプは確かに細さはあるような気もするけれど、
すっきりした粒立ちの音とエッジのきいた立ち上がりのよさ、
ベールに包まれていないストレートな音、しかも高域特性も抜群な出音は「解像度が高い」っていう表現なのですかねぇ〜。
多少、高域にリヴァーブっぽい付帯音ノイズがありますが、その辺は箱だの配線のシールドが甘いため。
改善の余地があるのは明白で、きっちりやれば結構なモノに仕上がることがわかりました。
アンプも自作がお勧めです♪

AVアンプはデコーダやコントロール部を作ることは難しいので手をかけられないと思いますが、
プリアウトを取り出して自作アンプをパワーとして使った場合、どのような音の変化があるか、興味があります。
今のレイアウトをいじれる機会があったら試してみたいですね☆

調子にのってアンプ作成 [2009年05月27日(水)]

スピーカーだけでは飽き足らず、
「自作アンプ」のコストパフォーマンスはどんなもんかと思って
また、サブウーファーを自作した場合には駆動するためのアンプも必要だなと思って
デジタルアンプを作ってみました♪

結果は、、、どうなのだろう。
こんなもんかと思えばこんなもののような気もするし、
良くなったような気もするし。

2万円以内で作れてプラス手間、4〜5万のアンプレベルと思えばそんなところでしょうか。
たいしてアンプの聞き比べを行ってるわけでもなですが、
「基準」がどっかにいっちゃって実際よくわからないですw

メリットはやはり音の純度が高いこと。そしてある程度厚みというか密度もある。
デメリットはトーンコントロールが無いために調整が出来ないこと。
どちらかというとハイ上がりで低音不足(高音の抜けがよいと言えるかも)
なのでコントロールできたほうが望ましいですね。

一応プロなので1日あれば完成。
基板の半田付けは3時間程度。ケースのレイアウト+穴あけ+配線で5時間程度。
スピーカーの箱作るより短時間で出来て楽です。
道具も、半田ごてと穴あけドリル、ドライバーくらいで済むので
道具の追加投資も少ないですね^^;

仮組みの様子。左においてあるのがトランス(電源)で右がアンプ本体(TDA8922KIT)
image0441.jpg


本組み。必要なパーツは
アンプキット
ヒートシンク
トランス(ブリッジダイオード込みでした)
配線材
平滑コンデンサ
2連ボリューム、ボリュームノブ
入力ピン端子
出力スピーカープラグ
電源スイッチ
インレット
基板スタッド
M4&M3のネジ、ワッシャ、ナット少々
image0451.jpg

第三作 完成☆ [2009年05月21日(木)]

オーディオ・ビジュアルが増えそうなので
ひっくるめて「ホームシアター」カテゴリをブログに追加しました。

さてさて、3月にユニットが揃い、お試し箱に入れて
エージング、ネットワーク選定を進めていた
第三作目となるサラウンド用スピーカーがこのほど完成しました♪
(あ、、、ユニット止めてるネジが足りなくて仮止め
     しかもサラウンドスピーカーとして置く場所がない・・・w)

塗装を知り合いのプロに頼んでしまって仕事の合間にやってもらった。
人にやってもらうとすごく楽にきれいにできます^^;
次回はお金払わないとな。

見た目もさすがに良い仕上がりになりましたし、
お試し箱でネットワーク調整やバスレフポート調整であれこれと苦労した割りに
しっかりした箱に収めたら音がガッチリと決まった。
エージングやネットワーク、バスレフの低音調節も重要ですが、
箱はとくに重要ですね。

てか・・・ほんとスピーカーってトータルパッケージのバランスだな。
ためし箱の薄い板では最終的な音とはぜんぜん違ってたから、
ネットワークの選定や線材の選定は
ちゃんとした箱に収めてそこであれこれしたほうがよさそうです。
「完成」状態にした後にユニットはずしたりネットワーク変えたりって面倒ですけど・・・。

音?
すごいです。
ガッチリした箱に似合った骨太な音、
ヴォーカル定位抜群
ネットワークで中高域のかぶせを深めにしたので
わりとフルレンジに近いヴォーカルレンジ
箱のせいか、線材のせいか、トゥイーターを4KHzあたりの低いクロスにしたためか
高音・超高音域はためし箱の時より弱い。
アッテネータを付けているので調整可能ですが、
レベルをあげると中高域も上がってしまってヴォーカルが耳にツンツクくるレベルになってしまう。
ここだけ残念。
サラウンドスピーカーには必要十分な出来!
image042.jpg

半年に一回ハードディスクが・・・ [2009年05月04日(月)]

お久しぶりのomankyです☆
この前、9月に10000回転HDD RAPTORが一台水漏れで逝ってしまって、
今度は4月末に代わりにメインにしていた500AAKSがカッコンカッコン><

しかも今回は運悪くホームサーバーを年末から事情により止めていたため
4か月分のバックアップがなくて、データデグレード。
ゴールデンウィークをほぼ費やしてもHDDのリカバリーができなくて、
本格的にカッコンカッコンとスピンアップしなくなって
もう気分的にいろんな面で現実逃避・・・w

今回は6401AALSを3台ストライピングにしてみました。
やはりwestern digitalは好きなので。。。
次に壊れるのはいつぞや!?

データのバックアップにはケチらず気をつけましょう!
無くなったものは取り戻せませんからね。

自作スピーカー第3作の2way [2009年03月23日(月)]

先日、第2作の2wayを作り終え、メインに据えることができたので
第3作の2wayを試行しています。

ちゃんと書いてなかったので・・・
<第1作>
FE126Eと標準箱を使った自作が楽しめるかどうかスピーカー
加筆:
上と下は絶対的に足りないけれども、
"声" "中域弦楽器の響き"の生々しさは素晴らしかったです。
4000円で買えるユニットでこんなにすごいなら、
もっと高いユニットに上と下を足せばもっとすごくなるはず!
と足を踏み入れることとなりました^^;

<第2作>
FT17H+FE168E狽フ2way
ホーンツィーター+フルレンジユニットの構成となっています。
今後FW208Nを使ったウーファースピーカーをプラスして
セパレート3wayにする予定。
メインスピーカー

<第3作>
FT28D+FW168Nの2way
ソフトドームツィーター+ウーファーの構成となっています。
サラウンドスピーカー予定

今回再認識したのは、前作の出来が良かったこと。
低音はFW168Nのほうがパンチがきいて出ますが、
女性ボーカルの帯域を
クロスオーバー(ツィーターとその下のスピーカーを繋げる周波数)してしまう構成では声の張り、つや、透明感などで分が悪く、
絶対的にメインに使っているフルレンジのほうに軍配が上がる。
男性ボーカルだったら遜色ないと思える。

つなげる帯域をあれこれ試したので音が混ざる濁りも実感しました。
一番聞こえの良いポイントに収めたつもりですが、
クロスする(2つのスピーカーで分担する)ということは
一つのユニットですんなり張り出してくる音からはどうしても見劣りしてしまいます。

はやくメインスピーカーを3way化してサブウーファー的な低音も足したいところですね♪

ハッ!今度のfostexの新作限定ユニットは10cmのチタンフルレンジ・・・
(訂正:マグネシウムでした)
こいつに大体の帯域を持たせて、ツィーターとウーファーを
ほんとにサブ的につなげるとマジやばスピーカーが出来上がりそうだけど
1ユニット3万・・・はっはっは

fw168n.jpg

スピーカーレベルアップ☆ [2009年02月27日(金)]

年明けに作ったスピーカーを2Wayに成長させました!
テストボックスから本ボックスに脱皮もしました!

作ったら急いで1個はつなげてしまって・・・
ペアで写真撮るの忘れました!

色が飛んじゃっててツヤっとは写ってないですけど、
実際はそれなりにテカテカしてます!それなりですけど><

忙しくて音はまだちゃんと聞いてないですが、
木の密度アップ&BOX容量アップ&共振周波数ダウン
でより厚みがありより低音出るようにって変わってくれたのではないかな!?
もちろんツィーターで高音も艶やか♪
image035.jpg

遅ればせながら [2009年01月07日(水)]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします☆
更新頻度は激減ですが^^;

子供も1歳になり、だいぶ赤ちゃんから子供に変わってきましたし、
そして俺はスピーカーづくりを楽しんでいます。

第二作の途中段階!
FE168E狽ニいう16センチのフルレンジ1発です。
このあとツイーターとウーハーを増やして
有名な「モアイ」に近い完成系になる予定です。

BOXはフロントパネルをとっかえひっかえして
いろんなユニットをつけられるテスト用ボックスで
仮の住まいとなっています。
良い音に近づけるには結構お金かかります(笑)。
でも、バラバラとパーツを1か月ごとに購入できるので
10万円のスピーカーが買えるようになるのを待つよりは楽だし楽しいです。

自作スピーカーの音を聞くと「あたかもその場で」と感じられる音の鮮度に取りつかれます。
10万円かければ市販で100万円するような音を出すのも本当に可能に思えます。
安めで作っても5万円で数十万クラスの音、とかね。
そしていろいろな組み合わせ、設計手法が取れるのであれやこれやと考える過程も楽しい。

今、俺が”過程”を楽しめているのが子どもとスピーカーです。
(競馬伝説はどこに行った・・・(笑))
真ん中にあるのはエージング用のマイクロコンポなのでお気になさらず^^;
image030_.jpg


未来さんは愛娘公開か♪
うちも久しぶりに愛息子☆
p1040853_.jpg

体中を波打つビート [2008年09月27日(土)]

雰囲気がつかめれば・・・
押入れを開放して俺プロデュースのAV機器と
嫁さんプロデュースのグッズのコラボ(笑)
フロアに置かれてないから42インチでも大きさを感じないでしょ?

フロントスピーカーはテレビの後ろに隠れていて
星ひゅうまのおねーちゃんみたいに影からちょこっと顔を出している感じ。
音響的には良いとは言えないけど仕方がない。

サラウンドスピーカーが写ってないけど、購入後2週間がたち
近所迷惑ぎりぎりのボリュームまで上げれば
高域・中域は美しさが分かるようになってきた。
低音はスカスカ。バスドラが子供用かよってくらいパスンパスン。
こればっかりは仕方がない。

・・・仕方がないずくめ(笑)。
次回のブログでは自作スピーカーの感想でもお送りしたいところです☆

今一番のツボは安室奈美恵の「BEST FICTION」のDVD!
これ素晴らしい。何度聞いてもいや、何度見ても演る側の魂を感じる。
魅せられる次元の高い作品である。

image035.jpg

image026.jpg

フラット×ソリッド×ストレート [2008年09月24日(水)]

独り身だったら月20万くらいオーディオに使えるんだろうなぁ・・・
今は10分の1しか使えない(笑)、出てくる音のスケールも10分の1><

今回一番感心したのはスピーカーケーブル。
カナレの4S8Gというものを使ったら音の密度・厚みが劇的に向上。
スピーカ付属のケーブル->カナレ4S6->4S6Gと試しましたが、
全然ヌケのよさと広がり・密度が変わりました。

<フロントスピーカー>
ビクターマイクロコンポから流用
SP-UXA10DVD-M
・・・なにげに一番解像度が高く、上から下まできちんとでる。
マイクロコンポらしく中低音あたりにややピークを作られている。
悪くはない。が音がフラットではなかったり、
オンキョーの音づくりのように透き通っているとは言えない。
しかし、低価格なのに一番使えるスピーカーだと思った。

<センタースピーカー>
ケンウッド LS-X50-M
・・・解像度が悪く、音の密度が薄い。上も下も出ているんだろうけれど
全体的にこじんまりした音。フロントスピーカーと比較すると
聞こえてこない音が多いことに気がつく。

<サラウンドスピーカー>
オンキョー D-308M
・・・透き通り感があるので解像度は良いのだろう。
ただ、大きい音を出してあげないと前に出てこない。
ボロ屋6畳間でならせるレベルでは実力を発揮できてるようには思えない。
音もストレートに抜けてくるけれど、
指向性が高く、目の前では「鳴っている」という印象を持てるが
直線上から外れると「なってる・・・よな?」というような
出元のあやふやなそれでいて広がりのない頼りなさがある。

音の出口は金がかかる・・・。
先月、フロントスピーカーの候補に挙げていたスピーカーたちも
D-302Eに比べると取るに足らない者どもであることがわかった。
BR2・・・302Eと直接比較したら中音域に味付けのあるピークがあり
     よいレベルで鳴りはするんだけど、
     上も下も302Eより1ランク詰まっているし
     フラットではないなという印象。
RB-51・・・金管楽器をスピーカー代わりに使ってるような印象。薄い。
他は忘れることにしました。

なのでなんか中古を探しつつ、
D-302Eをフロントにできるまで頑張ることにしました。
オンキョーの音づくり、フラット×ソリッド×ストレートに惚れました。

センターはオンキョーのD-508Cがいいな。
D-308Cではやはりユニットの口径に力不足を感じる。

サラウンドはD-308Mはもちろん、D-508Mでも役不足な気がするので
D-152Eあたりを考えたいところ。
やっぱりサラウンドスピーカーより、ブックシェルフのように
容積があったほうが無難ね。

ただ、大きい音出せないからね・・・それがね・・・
小さい音だとオンキョーのスピーカーはちゃんと実力通りに動いてくれない印象なのよね・・・。
スピーカーを鳴らせるかどうか分からない環境で上記の選択では不安は残る。
容積、ユニットは大は小を兼ねるのは明白だけど・・・。
鳴るところまでボリュームを上げられるかどうか^^;

308Mを聴いたらこのシリーズは俺がほしいスケール・音場・密度には役不足と思った。
でもこのクラスのユニットですら今の環境では鳴らしきれないのよね。
悩んでいる時期が楽しかったり。

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